収納で新アイテム開発 大京 ユーザーの声を商品に反映
住宅新報 2012年5月1日 号 10面
エンドユーザーの声を基にした新たな住設機器開発「ライオンズリビングラボ」を展開している大京はこのほど、収納や洗濯作業をテーマとした4つの新商品を発表した。初弾物件として、5月から販売開始する「ライオンズ行徳駅前レジデンス」に導入。今後発売する全国の物件に順次採用していく。
今回発表した商品は、ライフスタイルに合わせて布団も収納できる「FUTONクロゼット」、分別ゴミ収納のほかマルチな活用ができる「マルチキッチンストッカー」、「洗う」「干す」「取り込む」といった洗濯工程をスムーズにする「ランドリーポール」「ランドリーアーム」の4点だ。
「FUTONクロゼット」は、通常のクロゼットでは難しかった布団収納を考えた商品。押入れ収納の設置が難しい間取りプランの場合に、「クロゼット」と「押入れ」の双方の特徴を持つ収納として効果を発揮する。ハンガーパイプや仕切り板の高さを調整できるようにし、布団収納と共にロングコートなど様々なタイプの衣服を収納できるようにした。


















