有楽町でマンションフェア 2日間で2000人来場 女性のための快適住まいづくり研 震災復興兼ね18社が協賛
住宅新報 2012年4月24日 号 15面

セミナーでは価格や金利水準などを解説
女性のための快適住まいづくり研究会(小島ひろ美代表)は4月14、15日、東京・有楽町の東京国際フォーラムで東日本大震災の復興支援も兼ね、今年で3回目となる「女性のマンション購入・春の応援フェア」を開催し、2日間で2000人を超える入場者を集めた。ジャーナリストの櫻井よし子氏を講師に招いて2日目に開かれた「女性が日本を元気に! 輝く女性になるために…」と題した特別記念セミナーには800人の定員を超える女性が参加した。
小島代表はセミナー講演で、被災地を訪れた時に目にした懸命に生きる被災地の人々の様子を伝えると共に、震災復興を兼ねた同イベントの開催について協力を呼びかけたマンション各社から快諾を得られ、今回18社の協賛が得られたことなどを冒頭説明した。
同会では、会場で集まった募金と各社の協賛金からの一部を義援金として、被災した津波遺児を支援している「あしなが育英会」に送ることにしている。

















