埼玉県住まいづくり協議会 木造仮設供給で県と協定
住宅新報 2012年4月10日 号 11面
埼玉県住まいづくり協議会(会長・宮沢俊哉アキュラホーム社長)はこのほど、埼玉県と大規模災害時に木造仮設住宅を供給するための協定を締結した。同協議会は県民の豊かな居住空間の創造を目指して県内の住宅メーカーや建設事業者組合、電力・ガス会社などで構成している団体。
締結式の席で宮沢会長は、「協議会に加盟する木造住宅会社が震災で木造軸組み工法による短期間での仮設住宅供給を行った。その経験やノウハウを生かして供給体制を構築し、災害発生時には会員が団結して応急仮設木造住宅の建設を迅速に行いたい」と話した。

















