中古向けの太陽光パネル ミサワ 強化ガラスで重さ半減
住宅新報 2012年4月10日 号 11面
ミサワホームは4月10日、中古住宅用の太陽光発電システムを発売する。フジプレアム(本社・兵庫県姫路市)と共同開発したもので重量は従来品の半分程度となる。
中古住宅に太陽光発電システムを設置したいというニーズは高いものの、機器の重量増に対して住宅構造体の補強が必要になるケースが多いことがネックとなっていた。そこで今回は、厚み0.8mmの化学強化ガラスを採用することで、従来モジュールで大半を占めていたガラス重量を約2分の1に抑えた。サイズ1482×985×35ミリで、重量は8.2キログラム。
国際認証を行う第三者機関IEC(国際電気標準会議)の品質基準に基づく荷重・衝撃試験をクリアしている。

















