〝着心地の良い住空間〟 野村の「プラウドシリーズ」で ユナイテッドアローズが提案
住宅新報 2012年4月10日 号 10面

一部屋をブランドショップさながらの空間に改装。洋服、バッグ、靴、アクセサリーなどが多数〝展示〟されている。「見せる収納」をテーマにしたという
野村不動産は4月14日から、ファッションデザインのユナイテッドアローズと共同企画した住空間の提案「PROUD with UNITED ARROWS」を、東京都江東区で分譲中のマンション「プラウドタワー東雲キャナルコート」のモデルルームで一般公開する。
今回は、洋服やアクセサリーの収納・陳列方法に工夫を凝らした空間提案がメーン。1部屋分を改装し、実際の店舗さながらのディスプレースタイルで靴や洋服のクローゼットを作り出した。「洋服がたくさんあると収納が必要になるが、『隠す』収納ではなく『見せる』収納をテーマとした」と、ユナイテッドアローズの担当者は話している。
また、同じ素材でつないだ壁と天井、色味を抑えたカラーリング空間なども提案。「『帰宅後にストレスを解消できる、着心地の良い住空間』を全体のコンセプトにした。使い込んでいくうちにより味が出て、愛着が湧く空間を目指した」(担当者)という。

















