屋根一体型の太陽光 シャープと共同開発 LIXIL
住宅新報 2012年4月3日 号 11面
LIXILとシャープは、屋根一体型の太陽光発電システム「ソーラールーフ」を共同開発した。4月2日から、建材・設備市場向けにLIXILブランドで販売を始めた。
両社は11年8月、両社の経営資源を生かした新たな製品・サービス開発を目的として業務提携し、合弁会社エコ・ライフ・ソリューションを設立した。今回の太陽光発電システムは、新会社を含めた3社が共同で企画・開発した初めての商品となる。
「ソーラールーフ」は、モジュール自体を屋根材として使用できる構造とした。屋根に後から穴をあける必要がなく、雨漏りの心配を軽減でき、一度の工事で施工できる。

















