●「耐震・防災」展示と相談機能などを強化 ハウスクエア横浜 ニュースフラッシュ
住宅新報 2012年3月27日 号 25面
日本住情報交流センターが運営するハウスクエア横浜(横浜市都筑区)が震災に備えた耐震・防災展示と相談・体験機能、更にイベントなどを通じての啓発活動を進めている。「住まいづくり体験館」で行っている耐震・防災展示は、横浜市が全国に先駆けて進めている住宅の耐震診断支援制度、横浜市防災ベッド設置推進事業、ペットの防災対策の紹介と実物展示などを行っている。住まいの相談カウンターでは3.11以降、耐震相談が前年同期の約3倍に増え(10年度の87件から11年度241件に)、関心が高まっていることがうかがえる。また、意識を高めるため、「サバイバル住宅編」「震災に備える!アウトドアBBQ教室」などを実施している。「耐震・防災の不安」を「相談・体験」で具体的にサポートする施設を目指している。

















