プレ協住宅部会が活動報告 ストック分野を強化 流通促進も視野
住宅新報 2012年3月13日 号 19面
プレハブ建築協会の住宅部会は3月8日、記者懇談会を開き、11年度の活動状況を各分科会毎に報告した。同部会には現在、技術、環境など8つの分科会がある。
技術分科会からは、建築確認が必要となる大規模増改築についてはプレハブ住宅ゆえに規制が多いことが説明され、今後のストック時代に備え国土交通省に対し緩和要望を行ったことも報告された。
また、住宅リフォーム分科会については、来年度は名称を「住宅ストック分科会」と変更し、リフォームを中古住宅流通促進という視点からより本格的に検討を始める方針が明らかにされた。

















