積水ハウス 全戸に太陽光と燃料電池 茨城県古河市で全67区画
住宅新報 2012年3月13日 号 19面
積水ハウスはこのほど、茨城県古河市で太陽光発電システムと燃料電池を搭載した戸建て分譲を始めた。「スマートコモンステージけやき平」(全67区画)は、分譲住宅が35区画で、残り32区画が建築条件付分譲宅地となる。全戸に太陽光発電と燃料電池、電気自動車用コンセントを標準装備する。分譲住宅のうち10棟には更に、容量8.96キロワット時の蓄電池とHEMS(ホームエネルギーマネジメントシステム)も備える予定だ。
同社の試算によると、同分譲地の全67世帯の発電量は年間42万3500キロワット時で、一般的な住宅が1年間で使用する量85世帯分に相当するという。
同分譲地は、JR宇都宮線古河駅からバスで10分の「古河ニュータウンけやき平」(全549区画)の一角に位置する。

















