ミサワインター ゼロ・エネ住宅で2モデル 長寿命電池キャパシタも発表
住宅新報 2012年3月6日 号 11面
ミサワインターナショナル(東京・西新宿、三澤千代治社長)はゼロ・エネルギー住宅を実現するため2つの新モデルを開発し、3月1日から販売を始めた。「SMART HABITA ZERO・ENE」(2階建て)と「SMART HABITA ZERO・YEN」(平屋建て)。共にエネルギーは自給自足とし、余剰エネルギーは売電する。
ソーラー発電と長寿命電池キャパシタの組み合わせで、YENは住宅建設費の80%回収(35年間で)も可能という。価格は共に2800万円(キャパシタ含まず)で、オール電化。
導入するキャパシタは上海奥威科技開発有限公司が生産するもので、高い安全性と長寿命性が特徴。上海奥威は、キャパシタの実験工場での研究・開発を終了し、現在量産に向け大規模な新工場を建設中。今年6月の稼働予定。

















