●ソーラー独立電源の防犯システムを販売 アーキヤマデ ニュースフラッシュ
住宅新報 2012年2月28日 号 15面
アーキヤマデ(本社・大阪市吹田市、山出満社長)はこのほど、ソーラー独立電源を利用した「サニーエイド防犯システム」を開発、三井物産プラスチックトレード(東京都中央区)、昭和ネオン(東京都品川区)と共同で販売を開始する。三井物産プラスチックトレードがシステムを販売し、昭和ネオンが施工する。
「サニーエイド」は太陽光発電と蓄電池を組み合わせた独立電源ユニットであり、今回発表するのは防犯灯を組み合わせた防犯システム。建物の外部壁面に設置するもので、昼間は太陽光発電エネルギーを蓄電池に充電し、夜間、その電力で防犯灯を点灯する。再生可能エネルギーを有効利用したこのシステムは節電対策や近隣の防犯対策、また、企業のCSR向上に有効という。システムは、太陽光パネル、壁面設置システム、蓄電池システムとLED防犯灯で構成。
発売は4月からで、販売価格は200万円(税抜き、設置工事費含む)。初年度販売目標は300セット(6億円)。

















