木住協 HC資格試験 トップは史上初の満点 成績優秀者を表彰
住宅新報 2012年2月21日 号 21面
日本木造住宅産業協会はこのほど、1月に実施した第11回木造ハウジングコーディネーター(HC)資格試験の成績優秀者を表彰した。
トップは400点満点(400問)の成績だった祖父江竜太さん(エサキホーム)。2位は397点の宮島大貴さん(ポラテック)、3位は392点の飯塚幸子さん(エサキホーム)と中村邦幸さん(YKK AP)、5位は390点で大類幸雄さん(ジャパンホームシールド)だった。同協会の熊建夫専務理事が、5人に認定証を手渡した。
木造HC試験史上初の満点となった祖父江さんは、東海エリアで分譲住宅を販売している32歳の営業マン。宅地建物取引主任者、FP2級、福祉住環境コ―ディネーターなど11種類の有資格者だ。今回の試験では、特に住宅建築の技術上の理解を深めることができたようで、「今後の住宅提案や接客に役立つ学習ができた」と話した。

















