住友林業 商談にタブレット端末 敷地対応プランを3Dで
住宅新報 2012年2月7日 号 17面
住友林業は住宅営業のツールとして、タブレット端末を全国の拠点に導入する。外観シミュレーションやプラン検索、資金計画の3つのシステムを搭載する。その場で外観のカラーバリエーションや敷地に建築したイメージを顧客に見せることができる。
外観シミュレーションでは、100パターンの外観から敷地条件に合ったプランを3D画像で見せることが可能。顧客の要望に沿って外壁などの色を変更したり、周辺の景観、門扉、植栽といった外構を組み合わせることもできる。
プラン検索システムは、建物の間口や奥行き、玄関方向などの条件を入力すると、要望に近いプランを選び出す機能。検索したプランについては、平面図や立面図、各階の鳥瞰図で間取りを検討できる。まずは人気のある100プランを用意した。12年度中に2000プランまで増やす予定だ。

















