大京、武蔵境で「自家発電」初導入
住宅新報 2012年2月7日 号 16面
11年10月以降着工の10階建て以上の新築マンションに「自家発電装置」を順次導入するとしていた大京はこのほど、東京都武蔵野市で開発中の分譲マンション「ライオンズ武蔵境マスターズゲート」(地上14階建て・総戸数64戸、JR中央線武蔵境駅徒歩2分)に第1号の自家発電装置を導入すると発表した。
同マンションでは、停電時でも10時間以上エレベーターを稼働させることが可能となる。更に、エレベーターを稼働していない時間帯は手動切り替えで、給水ポンプ、排水ポンプ、機械式駐車場に電力を供給できる。
そのほか災害対策として、「携帯用充電ラジオライト」「便袋」「ガス式インバーター発電機」「家庭用ガスボンベ」などを一般の防災備蓄品以外に用意するほか、自家発電装置の電力を利用した無線LAN「Wi―Fi」をエントランスホールに設置し、インターネットによる情報収集を可能にする。

















