戸建て新築で太陽光発電装置 世帯率、8年で7倍に 住宅金融支援機構調査
住宅新報 2012年1月24日 号 11面
新築戸建て住宅取得に伴い太陽光発電システムを設置している世帯率が、8年で約7倍になっていることが、住宅金融支援機構の調査で明らかになった。
10年11月~11年4月までに戸建て住宅を取得した世帯、560件に、取得後概ね1年以内に購入した耐久消費財を聞くと、17.5%が太陽光発電システムを購入。6世帯に1世帯が購入している結果となった。8年前に行った前回調査時(2.6%)に比べて、6.7倍に増加した。
耐久消費財の平均金額については、一戸建て(新築)が175.1万円、建売住宅が117.4万円、新築分譲マンションが118.4万円。中古住宅は84.5万円だった。10年度の住宅着工戸数ベースで加重平均すると、持家系総合で1世帯当たりの耐久消費財購入額は151.8万円となった。

















