エンドの意見を企画に反映 マンションデベ、継続的に展開 三井不、大京など
住宅新報 2012年1月24日 号 10面
マンションディベロッパーがエンドユーザーの意見をヒアリングし、商品企画に生かそうという試みが継続して行われている。
三井不動産レジデンシャルはこのほど、エンドユーザーや有識者らの声を反映した住まいづくりの取り組み「MOC(三井オープンコミュニケーション)」を強化すると発表した。
これまでに累計約3万件以上の購入者アンケート、100回を超える座談会や300世帯以上の戸別訪問などで「声」を収集し、「ワイド洗面室」「ワイドバルコニー」「ファミリーアルコーブ」などを商品化。更にこの2月からは、オリジナルのキッチン、内装カラーテイスト・室内ドアを、首都圏で同社が分譲する「パークホームズ」を中心に導入する。

















