●長期優良住宅を展望 建築研究所が2月にシンポジウム ニュースフラッシュ
住宅新報 2011年12月20日 号 15面
独立行政法人建築研究所は2月1日、東京・水道橋の住宅金融支援機構本店のすまい・るホールで「長期優良住宅先導事業シンポジウム」を開催する。
同研究所は、「いいものをつくってきちんと手入れして長く大切に使う」というストック社会の住宅のあり方について具体的内容をモデルの形で国民に普及啓発してきた。 今回のシンポジウムでは、既存住宅の改修に重点を置いて実施された11年度の実例の応募状況と評価結果を踏まえ、12年度の施策展開を見据えながら課題と展望を探る。
講演や事例発表の他、「住まいづくりの課題と展望」をテーマにパネルディスカッションを行う。長期優良住宅先導事業評価委員長・京都大学名誉教授の巽和夫氏をコーディネーターに、一般社団法人工務店サポートセンター次世代の会会長の鈴木晴之氏を始め、4人のパネラーが参加する。

















