間取り変更、楽しく簡単に 管理物件に「すまレピ」導入 総合HSが新サービス
住宅新報 2011年12月20日 号 14面
総合ハウジングサービス(総合HS)は、管理物件に「すまレピ(すまいのレシピ)」を導入するサービスを年内にも開始する。
「すまレピ」は、デザインクラブ運営の住まいに関する情報発信サイトで、該当する物件の間取り変更シミュレーションが手軽にできる機能が特徴。そのほか、スタイル別家具の紹介、部屋の模様替えのヒント、海外のライフスタイル情報などを提供している。同サービスの採用は、管理会社としては初めてで、「現在、ホームページの充実に注力しているが、今回の新サービス提供はその一環。お客様に楽しんでいただけるコンテンツを用意し、ぜひ当社のホームページをのぞいていただくきっかけになれば」と皆見晴彦社長は話している。
特に人気が高い「間取り変更シミュレーション」は、年配者でも操作がしやすいように開発されたコンテンツ。ビジネスモデル特許を取得済みだ。既存の壁を消して新たな壁を作り、3LDKを2LDKに変更。家具をどのように配置するかも可能で、ベッド、テーブル、ソファ家具なども様々なサイズを用意している。

















