船橋、駅前で1500戸のマンション 11.2ヘクタールの複合開発 三菱商事、野村不
住宅新報 2011年12月20日 号 14面
千葉県船橋市の東武野田線新船橋駅前(JR総武線船橋駅徒歩14分)で、総面積11.2ヘクタールの複合開発が進行中だ。
旭硝子工場跡地での開発。約1500戸のマンションのほか、商業施設、総合病院、子育て支援施設、大型公園で構成される。街作りは三菱商事が進めており、『未来のふるさと』の意味を込めて「みらSATO」の開発プロジェクト名で展開。また、別途タウンネーミングについても現在募集している最中だ。なお、共同事業主として野村不動産が参画している(事業比率は50%ずつ)。
マンションは5街区からなり、それぞれ1.街区334戸、2.街区239戸、3.街区370戸、4.街区238戸、5.街区316戸の規模。モデルルームのオープンは12年3月からを予定しており、1.街区と2.街区から販売を開始する。

















