大和ハウス工業 自社ビルで環境技術検証 エネルギー使用状況を可視化
住宅新報 2011年12月20日 号 15面
大和ハウス工業は12月19日、愛知県内の自社ビルで、環境配慮型オフィス開発に向けた実証実験を始めた。壁面緑化や太陽光発電システムのほか、オフィス内のエネルギー状況を把握・制御するシステムを導入した。CO2排出量50%以上の削減を目指す。
約1年間、環境配慮技術の効果を検証し、今後販売する建築物に活用していく。
実験場となる「大和ハウス愛知北ビル」は、延べ床面積3370平米の地上4階建て。

















