六本木の高額物件、竣工 三井不レジ、東京建物、住友商事、ケン・コーポ 販売は9割完了
住宅新報 2011年11月29日 号 16面
三井不動産レジデンシャル、東京建物、住友商事、ケン・コーポレーションの4社が、参加組合員として参画していた「六本木三丁目地区第一種市街地再開発事業」がこのほど竣工。「THE ROPPONGI TOKYO」として誕生した。
同物件は、総戸数429戸(地権者住戸84戸含む)の分譲マンション「クラブレジデンス」と、総戸数182戸の賃貸マンション「スーペリアレジデンス」、そのほか、低層階の商業施設で構成。クラブレジデンスは11~39階部分、スーペリアレジデンスは4~10階部分に位置する。
クラブレジデンス(販売住戸分)は平均坪単価500万円強。専有面積38~177平米で、価格は5150万~4億8000万円。10年5月から案内を始め、これまでに販売した244戸のうち9割に申し込みが入っているという。

















