ヤマハリビングテック 新ブランド「トクラス」構築 認知度向上図る キッチン・バスで新商品
住宅新報 2011年11月22日 号 16面
設備機器メーカーのヤマハリビングテック(静岡県浜松市)は、新たな商品ブランド「TOCLAS(トクラス)」を発表。その第1弾商品として、12年2月2日から「トクラスキッチン」「トクラスバスルーム」の販売を開始する。
「毎日使う製品だからこそ、こだわりたい品質」を新たなコンセプトに、「素材品質」「快適品質」「感性品質」を追求。ブランド名は、「トップクラス」と「~と暮らす(クラス)」から名付けたものだ。森定保夫社長は、「『ヤマハ』といえば、ピアノやバイクといったイメージが強い。新たなブランドを策定することで、自分たちのステージを上げようと考えた。多くの人に、当社の高い技術を知っていただきたい」と話している。
キッチンは、「ベリー」と「ドルチェエックス」の2種類を用意。塗装扉を114色用意するなどデザイン性を追求したほか、使い勝手やメンテナンス性にもこだわりを見せた。

















