●「家族の変容とすまい」テーマに都内でシンポ 住総研が12月9日 ニュースフラッシュ
住宅新報 2011年11月15日 号 13面
一般財団法人住総研(東京都世田谷区)は12月9日、港区芝の建築会館ホールで「家族像の変容とすまいのかたち」をテーマにした弟32回住総研シンポジウムを開く。東日本大震災復興支援事業と位置付け、参加費(一般1000円、学生500円、定員150人)はすべて義援金として被災地に送る。
趣旨説明・総論を大月敏雄・東大大学院准教授が行った後、「縮小社会の家族像」を山田昌弘・中大教授、「縮小社会の家族と住まい」を園田眞理子・明大教授、「縮小社会の住まいとかたち」を古谷誠章・早大教授、「縮小社会に向けた住まいのかたち(事例紹介)」を宮前眞理子・NPOコレクティブハウジング社副代表理事がそれぞれ講演。各氏がパネリストとして討議も行う。
申し込み締め切りは12月2日。詳細は住総研、電話03(3484)5381かホームページへ。

















