小学生作文コンクール 被災地からも多数応募 木住協
住宅新報 2011年11月8日 号 15面
日本木造住宅産業協会(矢野龍会長)はこのほど、東京都文京区で「第14回木の家・こんな家に住みたい」作文コンクールの表彰式を行った。今回は、国内外の小学校から低学年の部8133点、高学年の部1万1014点の合計1万9147作品が寄せられ、国土交通大臣賞など各賞28点と佳作20点を選定した。東日本大震災の被災地からも多くの応募があり、特に福島県では昨年を上回っていた。その他の地域の作品でも震災に触れた作品が目立ったという。
表彰式の冒頭、矢野会長は、「今回も2万近い作品が寄せられ、海外からの応募も毎年増えている。皆さんの純粋な気持ちが表れた力作揃いだった。審査員の方も賞を選ぶ際、非常に苦労したと聞いている」と話した。
同コンクールは、10月18日の「木造の日」を記念して毎年実施しているもの。

















