『次世代型マンション』販売へ エネルギーを地域と連動でマネジメント 三井不「パークホームズ大倉山」
住宅新報 2011年11月1日 号 12面
三井不動産レジデンシャルは11月5日から、総戸数177戸の分譲マンション「パークホームズ大倉山」の販売を開始する。
同物件は、経済産業省の「次世代エネルギー・社会システム実証事業」において、分譲マンションとしては初めて実証プロジェクトとして採択されたもの。また、その一環として、低炭素社会の実現を図るため、地域エネルギーマネジメントの構築と二酸化炭素削減を目指した「横浜スマートシティプロジェクト」に参加している。
共用部分には、太陽光発電システムと蓄電池を導入。平常時には発電した電力を共用部で消費し、余剰電力は蓄電。停電時に、蓄電池の電力を共用設備のライフラインに利用する仕組みだ。照明は省エネ性の高いLEDタイプを使い、太陽光発電や電気使用量などを表示する「見える化モニター」をエントランスホールに設置する。

















