●日住協と明海大学、浦安でエンドユーザー対象に「液状化セミナー」開催 ニュースフラッシュ
住宅新報 2011年11月1日 号 12面
日本住宅建設産業協会(日住協)と明海大学は10月22日、千葉県浦安市の明海大学浦安キャンパスで「液状化対策フォーラム2011」を開催した。
エンドユーザーを対象とした無料セミナーで、当日は約550人が来場。松崎秀樹浦安市長による「震災後の被害による影響と浦安市における今後の施策について」と題する講演の後、明海大学の教授らが実際に浦安エリアで生じた液状化被害の状況などを報告。そのほか、千葉県土地家屋調査士会からは、液状化によって生じている「境界問題」の相談受け付けについての説明も行われた。
フォーラム終了後は日住協会員らが相談員となり、フォーラム参加者が現状抱えている地盤沈下や家屋修繕についての相談会が開かれた。45組が申し込んだ。

















