2026 宅地建物取引士受験セミナー (32)
住宅新報 2026年9月1日 号 9面

【問題4-6】
Aが居住用の甲建物を所有する目的で、Bから乙土地を30年の期間を定めて賃借する場合に関する次の記述のうち、民法及び借地借家法並びに判例によれば、正しいものはどれか。
(1)AがBの承諾を得ずに甲建物をCに賃貸し使用させると、借地の無断転貸となり、背信的行為とならない特段の事情のある場合を除き、Bは、無断転貸を理由に、AB間の借地契約を解除できる。





















