対談 ジェイアール東日本都市開発 エリアリンク 遊休不動産を収益化する 高架下に新たな価値 集客・運営力で沿線の利便性向上
住宅新報 2026年9月1日 号 5面
ジェイアール東日本都市開発(東京都渋谷区)は、高架下や線路近接用地を活用して運営してきた約60物件、約2000室のストレージ(レンタル収納スペース)事業に、25年4月からエリアリンク(東京都千代田区)の『パートナー制度』を導入した。従前の課題だった集客力や現地対応を強化することで稼働率の向上につなげている。遊休空間の活用からの沿線価値の向上を巡り、両社が対談した。 (坂元浩二)
――遊休空間の活用を。
宮木 「高架下や駅周辺で施設開発、運営、管理を手掛けている。店舗やオフィス、賃貸住宅などに加えて、ストレージ事業も展開している」
――開発や運営、管理を。





















