大和地所レジデンス ゆとりある邸宅性を表現 最上位ブランドを横浜で
住宅新報 2026年9月1日 号 5面

大和地所レジデンスは、同社が展開する『ヴェレーナ』シリーズで最上位ブランドの新築分譲マンション『ザ・ヴェレーナグラン横浜』を開発する。総戸数61戸で、ゆとりのある住空間に加え、建物デザインには、城壁を想起させる石垣意匠を敷地外周に取り入れる。都市の喧騒から一歩奥まった邸宅性を表現し、沢渡中央公園に隣接する立地や、第1種中高層住居専用地域の落ち着いた住宅環境を含めて、ヴェレーナブランドの中でも更なる上質感を追求する。今秋に販売を開始し、28年1月に竣工する(イメージ図)。
建物規模は鉄筋コンクリート造6階建て延べ約5986m2。間取りは2LDK+S(納戸)と3LDKをそろえ、専有面積約68m2~約106m2。ルーフバルコニー、テラス、コーナーサッシ、専用庭付き住戸など様々なバリエーションを採用する。最上階は全戸専有面積100m2以上としており、グレードアップした仕様とする。また、断熱・省エネ性能を高めている。従来のマンションに比べ、1次エネルギー消費量を46%以上削減する『ZEH―M Oriented』を取得する。環境への配慮と光熱費の削減、快適な室温環境を両立する。
更に、エントランスや各住戸などでは、顔認証で解錠するシステムを導入する。セキュリティー性と利便性を兼ね備える。歩行者と、自動車・自転車のそれぞれの動線を完全に分けた安全な「歩車分離設計」も取り入れる。
敷地内には、カワヅザクラやオリーブ、ハクショウなどの豊かな植栽に合わせて、噴水・水盤による美しい水景を配した中庭(パティオ)を配置する。




















