グラングリーン大阪ザ・サウス 最上階の販売価格は40億円 関西エリア過去最高水準
住宅新報 2026年6月2日 号 12面
積水ハウスは5月25日、大阪市北区のうめきた2期地区開発「グラングリーン大阪」南街区で開発中の分譲マンション「グラングリーン大阪 THE SOUTH RESIDENCE(ザ・サウス・レジデンス)」のサロン内覧会を報道関係者向けに公開した。
同物件は、JR大阪駅前の大規模複合開発エリアに位置する超高層レジデンスで、都心居住の新たな象徴として注目を集めている。当日は、専有面積134m2の「4201号室」(販売価格8億7000万円)と、専有面積387m2の最上階住戸「4503号室」(同40億円)が公開された。
特に4503号室は、関西エリアの分譲マンションとして過去最高水準となる販売価格で注目を集めている住戸。床から天井まで広がるフルハイトサッシによる全面窓を生かした開放感ある空間設計が特徴で、大阪都心を一望できる眺望に加え、高級ホテルを意識した内装仕様など、上質な都心居住を追求した設えとなっている。なお、公開された両住戸はいずれも販売済みという。


















