オンライン対談 情報管理DX 会社組織全体の成長へ ベルテックス・KDDIアイレット
住宅新報 2026年4月14日 号 8面
ベルテックス(東京都新宿区)は、土地・物件の売買、自社ブランド開発や賃貸管理まで、資産運用を通して生活を支えるワンストップサービスを提供している。不動産取引に際しての〝人と人とのつながり〟を最重要視する一方、情報の管理や活用、関係者間でのやり取りで残っているアナログ性に課題を抱えていた。その解決で支援を得た、クラウド活用とAI(人工知能)技術に強みを持つKDDIアイレット(東京都港区)の両社の担当者が〝情報管理DX〟について対談した。 (文中敬称略)
――アナログ性が残る。
澤田 「当社は首都圏を中心に、新築や中古の区分マンション、一棟単身者向けマンションなどの収益用不動産を販売し、管理受託も行っている。3月10日には不動産特定共同事業の1.2・3号の認可を取得し、新たな選択肢として小口化商品のファンドを今後組成していく。ただ、事業が広がる中で、現状の情報管理に課題を抱えていた」
――情報管理に課題が。















