タカマツH〝タワマン立地〟の上位ブランド 第2弾 緑が丘は反響20件 1カ月で完成前に完売
住宅新報 2025年12月9日 号 14面
高松コンストラクショングループで高価格帯で建て売りの戸建てや宅地の分譲事業を手掛けるタカマツハウスが開発した、建て売り上位ブランド「グランミラクラス」シリーズの第2弾として東京都目黒区の分譲戸建て住宅「グランミラクラス緑が丘」(全1棟)がこのほど、外構完成前の11月中旬に成約に至ったことを公表した。
「グランミラクラス緑が丘」は、東急大井町線緑が丘駅から徒歩6分、同大井町線・東横線自由が丘から徒歩11分に位置する第一種低層住居専用地域の敷地121.14㎡に4LDKの延べ建物面積122.2㎡の木造2階建て。販売価格は2億円台半ば。
周囲に中高層の建築物がないことによる眺望や高低差のある敷地形状を生かし、ルーフバルコニーを設けたほか、シャッター付き駐車場やEV・PHEV充電用屋外コンセント、玄関ドア電子キーシステム、宅配ボックス、第一種熱交換換気システムガス式床暖房、浴室換気乾燥機など、注文住宅とタワーマンションの双方に比肩する住宅設備機器・仕様を備えた。


















