誹謗中傷対策 インタビュー 大和田 渉 氏 ネクストリンク 正しい情報の提供が対応策に 代表取締役
住宅新報 2020年4月7日 号 7面

インターネット上で拡散される、いわれのない誹謗中傷。思わぬところに波及して、業績にも影響しかねない。誤った情報が検索サイトの上位に表示されないように〝検索結果最適化サービス〟を提供し、各社の企業ブランドを守っている。そのサービスの特長とは。ネクストリンク(東京都豊島区)の大和田渉社長に話を聞いた。 (聞き手=坂元浩二)
――誹謗中傷の対策を。
「ネット広告事業の顧客の相談からニーズに着目し、提供を始めた。広告を掲載しても、効果が低いのはネット上の悪評に原因があるのでは、との仮定があった。対策を施したところ、改善が見られた」
――悪評が影響して。


















