大和ハウスグループ 福島県伊達市と災害発生時の支援協力に関する協定締結

大和ハウス工業と大和ハウスプロパティマネジメントは7月2日、福島県伊達市(須田博行市長)と「災害発生時における支援協力に関するに関する協定書」を締結した。大和ハウスグループが福島県内の自治体との同協定の締結は、今回が初めて。
同協定は、災害発生時に、同市内のマルチテナント型物流施設「DPL福島伊達」内の共用部分や未賃貸・未使用部分を一時避難場所や支援物資の一時保管・集積場所、駐車施設として提供するため。
「DPL福島伊達」は23年1月に整備を完了した「伊達市新工業団地(保原工業団地)」内に立地。東北中央自動車道「伊達中央スマートIC」から約1キロ、東北自動車道「福島JCT」まで約15キロ、阿武隈急行線保原駅から徒歩10分に所在する敷地3万521.74平方メートルに延べ1万6986.66平方メートルの平屋建てを24年10月に竣工した。東北自動車道を始め、山形自動車道や磐越自動車道へのアクセスにも優れ、東北地方全域への広域配送拠点として適している。

















