東京・碑文谷で全館空調搭載の新築分譲住宅7邸を販売開始 スミカ

スミカは、東京都目黒区碑文谷1丁目で、全館空調システムを搭載した新築分譲住宅「SOAVITA碑文谷Ⅱ」(全7邸)の販売を開始した。2026年6月に竣工する。
同物件は、東京都心・城南エリアを中心に同社が展開する戸建分譲「SOAVITAシリーズ」の一環となる。高性能樹脂サッシや現場発泡ウレタン断熱を標準採用し、高気密・高断熱性能を確保する。これに加え、「全館空調システム」と「熱交換換気システム」を組み合わせ、室内温度差を抑えた「温熱バリアフリー」を実現する。ヒートショックや熱中症リスクの低減を図り、ZEH水準省エネ住宅基準にも対応する。コンセプトは「緑息づく家族の学びの舎」とした。家事動線を意識した間取りや、街並み形成を意識したシンプルモダンな外観、緑豊かな外構計画を特徴とする。限られた敷地でも四季の変化を感じられる設計とし、家族全員の感性を育む住環境を提案する。完成予想パースでは、白を基調に石調素材を組み合わせた統一感ある街並みが描かれている。
同社は1991年創業。不動産分譲事業や流動化事業、リフォーム事業などを展開する。東京・目黒区や世田谷区を中心に「幸福住宅」を掲げた住まいづくりを進めている。

















