寒暖差の大きい地域でも対応できる住宅モデルを開発 大賀建設

TAiGAホールディングスグループで、注文住宅「アルネットホーム」を展開する大賀建設(さいたま市大宮区)は、断熱性能等級7を備えた「極暖の家Premium」のモデルハウスを埼玉県熊谷市新堀に開設した。
熊谷市は2018年に外気温41・1度を記録するなど猛暑で知られる一方、冬季は放射冷却の影響で厳しい寒さとなる寒暖差の大きい地域。年間気温差は約44・5度に及ぶ。同社はこうした環境下で住宅性能の真価を検証する拠点と位置付ける。同モデルはUA(外皮平均熱貫流率)値0・25を達成。高断熱・高気密仕様により、家庭用エアコン1台でも家全体の温度差を抑える設計とした。

















