被災した石川県珠洲市の寺院・勝安寺を鉄骨ユニット工法で再建 トヨタホーム

トヨタホームおよびトヨタホーム近畿は1月22日、2024年の能登半島地震で被災した石川県珠洲市の寺院・真宗大谷派(東本願寺)勝安寺の御堂を鉄骨ユニット工法で再建したと発表した。
昨年12月に竣工し、引き渡した。再建後の御堂は、寺院建築としての趣深さを残しつつ、地震に強い大空間の建物となっている。
同グループによる同工法を用いた寺院建築は4カ寺目。寺院建築は木造が主流だが、工場生産による安定した品質と高い耐震性能を備えた同工法を活用することにより、将来にわたり安心して利用できる寺院建築の提供に取り組んでいる。

















