6月13日にツーバイフォー50周年記念講演 2×4協

今年7月にツーバイフォー工法のオープン化から50周年を迎えるに当たり、日本ツーバイフォー建築協会(池田明会長=三井ホーム社長)は6月13日に50周年記念講演会を都市センターホテル(東京都千代田区)で開催する。
講演は2部構成で、第1部は「構造の観点からみたツーバイフォー工法の性能の確実性」と題し、京都大学の五十田博教授が我が国の木造建築の現状の課題や法改正の方向性のほか、最新データから見たツーバイフォー工法の構造安全性や強さのメカニズム、他構法とのハイブリッド化の可能性を解説。第2部は、東京都市大学の小見康夫教授が「中大規模木造の本格供給を目指すツーバイフォー建築」と題し、同工法の生産・施工面の特長や更なる合理化に向けた工法の開発、同工法による中大規模建築の事例紹介や今後の可能性などに焦点を当てる。
参加費無料。定員300人。参加申し込みは同協会サイト内の講演会の案内からの申し込みフォームへ。申し込み締め切り日は6月3日(先着順、定員になり次第終了)。

















