LIXIL住研調べ 「子供目線」での地震対策で実施は6割超

LIXIL住宅研究所は2月7日、未就学児がいる女性を対象に23年7月末に実施した「子供目線での地震対策に関する調査」の結果を公表した。7月28日~31日に全国(沖縄を除く)の未就学児がいる20歳以上の女性580人にウェブ上で実施したもの。
自宅で実施している住宅の地震対策について聞いたところ、何らかの地震対策を行っている回答者は73.6%だった。更に子供目線での対策については、62.5%が何らかの対策を行っていた。
子供目線での住まいにおける地震対策を聞いたところ、最も多かったのは「子供の寝る場所(ベビーベッドなど)に家具が倒れないようにしている」(46.8%)、次いで「地震で落ちて子供がケガをしそうな者は低い場所にも置かない」(41.2%)だった。子供目線での住宅の地震対策の必要性を聞いたところ、「必要だと思う」は87.8%に上った。

















