住宅メーカー向けLINE活用の集客サポート導入100社を突破「アウカダイレクト」

住宅購入検討者と住宅メーカーのマッチングプラットフォーム「アウカ」を運営しているギバーテイクオール(東京都港区、河野清博社長)は1月9日、無料通信アプリLINEを活用した工務店向けの集客サポートシステム「アウカダイレクト」を導入している住宅メーカーが100社を突破したことを公表した。
同システムは、戸建ての購入検討者にとっては、予定が空いた際にLINEから2タップで直前でも来場予約ができる一方、事業者にとっては、自社が求める属性のエンドユーザーにのみイベント情報や来場特典を配信することで、直前まで空き枠の集客が可能となるもの。運用開始当初はエリアを限定していたが、23年12月時点でサービス展開エリアは14都道府県に上っている。
なお、同社は18年に熊本エリアで提供を開始したマッチングプラットフォーム「アウカ」は現在、全国34都道府県で展開しており、今後も更に拡大する予定。

















