リストホームズ、顔認証など次世代IoT住宅を発売

リストホームズ(横浜市中区、北見尚之社長)は1月9日、次世代IoT住宅「リストガーデン市が尾」(全2棟)の販売を始めた。首都圏の分譲住宅で初めてとなるYKK AP製の顔認証自動ドアおよびACCEL LAB製のスマートホームサービスを採用した。
物件の特徴は、室内の家電に加えて付帯の防犯カメラ、自動ドア、電動シャッター、宅配ボックス、電気等を遠隔操作できる。顔認証によりカギを出さずに自動でドアが開く。太陽光発電を導入して電気代の節約とともにCO2も削減する。

















