アネシス 熊本県と建築物木材利用促進協定を締結

熊本県で延べ約2900棟の戸建て住宅の施工実績を持つアネシス(熊本県熊本市、加藤龍也社長)は8月10日、熊本県と建築物木材利用促進協定を締結した。①安定発注を通じた木材の安定供給体制構築への寄与、②県産材を活用した愛着ある空間づくりの提案、③県産材活用方法の創造――などに取り組み、28年度までの5年間で自社物件における県産材使用量20%増を目指す。
自社の整備・販売する住宅などの構造や内外装に県産材を積極的に活用すると共に、地域の木材関係者などと連携し、施主などを対象に年1回以上森林体験活動を実施する。木材利用を通じた森林保全、環境教育に取り組むことで、「2050年熊本県内CO2排出実質ゼロ」の実現や持続可能な地域社会の実現への貢献を目指す。

















