「TOTO水環境基金」助成先団体を募集

TOTOは、第19回「TOTO水環境基金」の新たな助成先団体を募集する。同基金は05年に設立以来、活動の持続性や地域性を基準に、水に関わる環境活動に取り組む団体を助成。これまで国内42都道府県及び海外17ヵ国で活動する延べ305団体に、総額4億4389万円の助成を実施している。
助成金額は、顧客が購入した節水商品による節水効果や、株主優待制度による寄付、同社グループ社員によるボランティア活動の参加実績を基に算出。ステークホルダーの環境貢献への関わり が増すほど、助成金が増す仕組みだ。
選考ポイントは、①地域に住む人びとを巻きこんだ活動で、地域に根差した活動か、②一過性ではなく、継続性があるか、③目的や内容が明確で、プロジェクトの必要性・重要性が高いか、④計画や予算が活動に見合っているか――など。TOTOグループ社員から選考員を選出し、書類選考やヒアリングを経て約3カ月をかけ選考後、来年2月に発表する。

















