旭化成G「コネプラ」、サービス開始後6カ月間の平均登録率は90%

旭化成グループでマンション・地域コミュニティに特化したサービスを展開しているコネプラ(東京都千代田区、中村磨樹央社長)は、同社が企画・開発・運営する企画・開発・運営をするマンション の コミュニティ醸成アプリ 「GOKINJO(ゴキンジョ)」上でやり取りされた同アプリユーザーの投稿・返信データの解析結果を公表した。
同データは、同アプリを導入した23年竣工の東京都内の分譲マンション約200戸を対象に、「ゴキンジョ」マンション購入後から入居後までを①アプリ利用開始から内覧会(約3カ月間)、②内覧会から引き渡し(約2カ月間)、③引き渡し以降(約1カ月間)――の3つの期間に分け、各期間のデータの推移や内容を抽出した。全投稿・返信数は6700件以上に上った。
期間別での登録者数(MAU率)は、内覧会を境とした期間②に入ると急増し平均90%を超えると共に、同期間以降は投稿1件につき平均10件程度の返信があるなど、住民間の活発な交流が見られた。

















