一建設、リースバックに売却価格と同額での「買戻プラン」を提供開始

飯田グループの一建設は、4月からリースバックプランを拡充、売却価格と同額で買い戻しができる「買戻プラン」の提供を開始した。定期借家契約を2~5年に限定することで、売却価格と同額で買い戻しができるというもの。
同社は20年4月、持ち家を売却した後も、そのまま住み続けられる「リースバックプラス+」の提供を開始。普通賃貸借契約を更新し、建物価値減少分を差し引くため、長く住むほど自宅の再購入価格が下がる「標準プラン」と、最大1年間賃料を無料とし、売却時に敷金を預けると賃料を減額する定期賃貸借契約による「定期プラン」(1~5年)を用意した。

















