大和ハ、西部ガス都市開発、福岡の研究開発次世代拠点を開設

大和ハウス工業と西部ガス都市開発は4月8日、福岡市西区九大新町に研究施設や商業施設、店舗、賃貸住宅で構成する複合研究開発次世代拠点「いとLab+(いと・らぼ・ぷらす)」を開業する。
福岡市が九州大学と連携し、ダイハツ九州の所有地と市有地を活用した次世代の研究開発拠点の形成のため20年7月に事業者を公募し、同11月に大和ハウス工業を代表とするグループを事業予定者に決定し、昨年3月に着工したもの。
JR筑肥線九大学研都市駅から昭和バスで約9分の「産学連携交流センター」の敷地3万1224.68平方メートルに9177.58平方メートルの研究開発棟、賃貸住居棟(総戸数537戸)1万4837.28平方メートル、物販店舗棟2983.43平方メートルと店舗棟1,375.31平方メートルなどの商業棟からなる延べ2万8,296.86平方メートルを開発した。

















