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住宅は前月比0.2%増 不動産価格指数・22年11月

 国土交通省が公表した22年11月の不動産価格指数(住宅、季節調整値)によると、10年平均を100とした全国住宅総合指数は133.9で、前月比は0.2%増となった。内訳では、住宅地は前月比1.4%減の111.1、戸建て住宅は同1.3%増の116.0、マンションは同0.6%増の187.1。

 圏域別(三大都市圏)の総合指数を見ると、南関東圏は143.3(前月比0.1%増)、名古屋圏は118.5(同0.3%減)、京阪神圏は138.6(同0.7%増)となった。
内訳では、マンションは南関東圏が180.6(同0.4%増)、名古屋圏が184.2(同1.0%増)、京阪神圏が191.2(同1.2%増)といずれの圏域でも増加した。