住友林業、英国不動産市場本格参入へ合弁会社を設立

住友林業は2月1日、英国のディベロッパーであるバイウォータ・プロパティーズ社の創業者との合弁会社3社(バイウォータSFCホールディングスほか)を設立した。新会社設立によって、英国不動産市場に本格参入し、環境に配慮した不動産開発やマスティンバー建築を推進していく方針だ。
住友林業は昨年2月に現地法人を設立し、オフィスを中心に、英国主要都市でマスティンバー建築や環境配慮型不動産を開発している同社とオフィスビル開発で協業。現在、ロンドン市内にマスティンバー建築の6階建ての木造オフィスビルを共同開発している。また、既に木造集合住宅の開発、既存建物の改修、既存工法を活用した環境配慮型プロジェクトなどを複数検討しており、今後は、合弁会社が「バイウォー」のブランド名で不動産開発を進める。

















