積水ハなど5社が開発「福岡大名ガーデンシティ」中央広場オープン

積水ハウスを代表とした西日本鉄道、西部ガス、西日本新聞、福岡商事の5社による特定目的会社(SPC)は、福岡市中央区開発を進めている複合施設「福岡大名ガーデンシティ」のコンセプトを「MEET SYNERGY 門をくぐって、次の福岡へ。」に決定、施設内中央に位置する約3000平方メートルの広場「福岡大名ガーデンシティパーク」を1月20日にオープンした。
同日開催したオープニングイベントでは、福岡市の高島宗一郎市長やSPC構成5社の各代表者、福岡出身の女優・今井美桜さんらがテープカットに参加。代表会社・積水ハウスの石井徹専務は「市民の憩いの場だけでなく、様々な人が融合し、情報発信やカルチャーを楽しむ場など〝カタチにとらわれない使い方〟をしていただきたい」とコメントした。
〝施設の顔〟となる同広場は、各施設の境界を設けず、シームレスにつながる空間設計を採用。イベントホール「福岡大名ガーデンシティ・ステージ」や大型ビジョンを併設。地域や、海外からのゲストのもてなし、プロモーションなど、多種多様な交流の拠点として様々なイベントの実施を計画している。

















