ライフデザイン・カバヤ、九州に2棟目のモデル開設

カバヤ・オハヨーグループで岡山県を拠点に、年間1200棟の戸建て住宅を供給しているライフデザイン・カバヤ(岡山県岡山市、窪田健太郎社長)は10月8日、福岡県北九州市に新規オープンした総合展示場「KBCマイホーム展小倉会場」内にモデルハウスを開設した。九州エリアでの出展は、昨年の「KBCマイホーム展ふくおか展示場」(福岡県福岡市)に続き、2棟目。
今年7月に販売を開始した新住宅工法「CLTハイブリッド構法」による延べ234・86平方メートルの2階建てを建設。従来の木造軸組み工法にCLTパネルを耐力壁として組み込んだ同構法の特徴である、CLTの木をそのまま見せる「現し仕上げ」をリビングダイニングに施したほか、吹き抜けのある大空間と大開口を再現した。同構法を採用したモデルハウスは今回で4棟目。23年9月までの1年間で受注棟数30棟を目指す。
なお、同社は今年8月に愛媛県松山市の総合展示場「愛媛新聞住宅公園パル」内に初出展、同県に進出するなど、西日本での販売強化を進めている。同展示場では23年3月までの初年度で20棟の受注を目指している。

















